INTERVIEW

プロジェクトについて

幅広い年代の社員がいますが、
みな和気あいあいとしています。

青地ライフクリエイトってどんな会社?

I.N
アットホームな会社ですね。
O.H
幅広い年代の社員がいますが、みな和気あいあいとしています。
A.M
子どもがいる方も多いのでママ同士子育ての話題で盛り上がることもあります。
O.H
力仕事はできるだけ僕たち男性が積極的に動きますけど、それ以外の仕事は男女やキャリア関係なくみんなができると思います。違う業種から来た人ばかりですが、ゼロから知識と技術を身につけさせてもらえる環境があります。長年勤めている方からの細やかな指導もあり、木工加工の技術や知識をしっかりと学ぶことができます。コミュニケーションがしっかり取れる環境です。
I.T
やりたいことをさせてもらえる会社だと思います。社長から「この仕事やりたいか?」と必ず聞いてもらえるので、意欲的に仕事に取り組むことができると思います。

端材を別の形でなんとか活かせないか、
というのが発端なんです。

ライフクリエイト事業が立ち上がったきっかけは?

N.K
住宅建材を取り扱うなかで、端材が出てしまうというところが一つ大きな問題でした。
これを、ただ廃棄するだけではなく、別の形でなんとか活かせないか……というのがライフクリエイト事業の発端なんです。
現在は道の駅などで商品を販売していますが、「どこで販売するか」と販路を厳密に決めきらず、既存商品の売れ行きや傾向に基づいた市場のニーズを汲み取って、企画・開発を行なっています。
O.F
今までは木工事業で出た大量の端材を破棄するために、たくさんのお金を払っていました。それを、作品や役立つものに変え、人の手に渡り、活用されていくというこの発想自体が“エコ”なんじゃないかなと思っています。

アルミやアクリル、コルク、
布などいろんな素材を加工できることも強みです。

青地ライフクリエイトの強みは?

I.T
木材を比較的手頃な価格で手に入れることができるというのは、当社の強みの一つだと思います。珍しい種類の木材や、取り扱っている仕入先を知っているということは、商品開発の可能性が広がると思いますし、幅広いニーズに応えることができます。
I.N
木材に限らず、アルミやアクリル、コルク、布などいろんな素材を加工できることも強みですよね。NCルーターやレーザーなど、この規模の会社ではなかなか揃っていることが少ない専門的な機械が当社には揃っています。コンピューターで設計図通りに正確に加工を施したり、扉くらいの大きな板のカットや加工も可能です。
O.H
当社はもともと建具店からスタートしているので、高度な技術を持つベテランの職人さんがいます。機械ではどうしてもカバーできない部分は職人の手による加工も可能ですので、あらゆるご依頼に対応できると思います。
O.F
3mほどの大きなものからコースターのような小さなものまで加工ができますが、実際に商品とする場合には、どのくらいの大きさまで対応できるのかを模索しながら商品開発を進めています。

「これ、木で作れるんじゃないかな?」というところから、
アイデアを固めていきます。

アイデアを出すコツや、インスピレーションを得る方法は?

A.M
家にあるもののなかからヒントを得ることが多いですね。「これ、木で作れるんじゃないかな?」というところから、周りに相談しながら少しずつアイデアを固めていきます。
I.N
ネットやお店、マルシェなどでもヒントを得ることが多いです。会議では、なにかアイデアがあるときは仕事の空き時間を使って先にサンプルを先に作っちゃうこともあります。
I.T
サンプルを作っていると、その場でアイデアを出したり、ベテランの職人さんから細かい部分のアドバイスをもらったりして改良を重ねたりします。出来上がった試作品は、プロジェクトチームのグループLINEで共有して、意見をもらったりもしますね。
O.H
この事業をはじめてから、どこへ行っても「こんなアイデアはどうだろう」「この商品、うちの会社だったらどう展開できるだろう」と考えるようになりましたね。
N.K
僕は猫を飼っているのですが、ペットを飼っている身として世の中にあるペット用品は少し高いなと思うことがあるので、使い勝手のいい商品をもう少し手頃な価格で作れないかなという視点でアイデアを出したりします。試作品を作ると、自宅にいるエンドユーザーさん(猫)に実際に使用してもらい、使い心地を聞きながら改良を重ねています(笑)

やがては「衣・食・住」全てに
携わっていけるといいなと思っています。

今後の展望・それぞれの目標を率直に聞かせてください。

I.N
今は雑貨など小さな商品が多いので、「青地といえばコレ!」みたいな看板商品ができあがるといいなと思っています。
A.M
今ある廃材だけではなく、良い木を使った品質にこだわった商品も作っていけたらいいですよね。エコや環境問題と、木材の良さを追求するという両方の観点です。また、有害ではない廃材の処理方法に力を入れて、より環境問題に貢献していける企業になっていきたいと思っています。
N.K
木材の可能性をもっともっと模索していきたいと思います。今僕たちは衣・食・住の「住」に重点を置いていますが、繊維にも展開できる強みを生かして「衣」の部分にも関わっていきたいし、やがては「衣・食・住」全てに青地LCが携わっていけるといいなと思っています。
O.F
普通の木工製品や雑貨は他社でも買えますし、いいものはたくさんあります。これからは、お客様から求められるニーズをくみ取り、材料を組み合わせながら青地LCにしかできない色を出していきたいですね。
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